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【令和4年度 秋田県相談支援従事者 初任者研修 を開催しました】

 

当事業団では昨年度に続き、秋田県より委託を受け、相談支援従事者初任者研修を実施しました。

 相談支援従事者とは、障がいのある方やその家族の相談を受けたり、福祉的支援を必要としている方が適切なサービスを受けられるように窓口となったりする相談支援事業所に勤務する相談支援専門員等のことです。

 障がい者施設等での実務経験を満たしている方がこの研修に申し込むことができ、全課程を修了することで、相談支援専門員として相談支援事業所などで勤務が可能になります。

  ※受講要件等は変更する場合があります。

~スケジュール~

●1日目・2日目【令和4年8月12日~8月31日】 eラーニングによる11時間の講義受講

●3日目・4日目【令和4年9月26日~9月27日】オンライン研修

●実習① 地域の基幹相談支援センター等で実施、課題の作成

●5日目【令和4年11月25日】オンライン研修

●実習② 地域の基幹相談支援センター等で実施、課題の作成

●6日目・7日目【令和5年1月26日~1月27日】オンライン研修

 ※スケジュール及び運営方法は令和4年度のものであり、毎年同様とは限りません。

 

受講生の皆さんは、現役の福祉施設職員として勤務している方がほとんどです。日々の業務をこなしながら、保健・医療・福祉・就労・教育等の総合的な視点や援助技術を、課題作成や実習も通して約半年間にわたり学び習得しました。

当事者、家族、学校、就労先…悩みや要望を仕分けし、受講生が意見を出し合いながら、方向性を見い出していくグループワークの様子

 

  また、講師・ファシリテーターも県内相談支援事業所の現役相談支援専門員の皆さんにお願いしました。事前の打ち合わせや資料作成等も含め、約1年近くにわたりご協力いただきました。

   多大なるご尽力をいただきありがとうございました。      

<受講生全員の課題に目を通し、助言する講師の皆さん>

<カメラ目線いただきました!>

<打ち合わせは朝早くから夜遅くまで、何度も行われました>