Q.大学での学びが活かせていることは何ですか?また入職前後でのイメージの違いはありますか?
現在の仕事では、介護技術に関する学びが最も活かされていると思います。利用者の支援を行う際、ベッドから車椅子へ移乗することもあり、利用者にとっても職員にとっても負担の少ない支援を行うためにも、大学での学んだことは大切だと感じています。また、多職種連携が大学での学びの一つのキーワードになっていましたが、仕事を始めてその重要さが身に染みています。
大学で社会福祉に関することを学んではいたものの、やはり介護の仕事に就く前は大変な仕事なのではないかと感じていました。入職後は、大変なこともありますが、それ以上に人とかかわることの面白さもあると感じています。日々の利用者の観察で利用者がどのようなことを望んでいるか、どのような支援が必要かについて利用者を含めて検討していくことはやりがいがあって楽しいと感じています。