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【法人研修】令和8年度 新規採用職員研修を実施しました

2026-05-14
社会福祉事業団
4月22日から23日の2日間の日程で新規採用職員研修を実施しました。
本研修は、就業するうえで必要な知識の習得と、新規採用職員ひとり一人が自覚と責任を持ち事業団職員としての資質を身に付けることを目的としており、今年度は13名の採用職員が受講しました。

理事長講話では、秋田県社会福祉事業団の成り立ちと使命、時代や環境の変化への対応、今後の課題と方向性についての講話の最後に、新規採用職員へ向けて「チームの和」「失敗を恐れぬ挑戦」「広い視点」を大切にしてほしいとのメッセージが贈られました。

続いて当事業団の諸規則・職員の福利厚生・ストレスチェック・ハイクオリティサービス等、事務局職員による講義を行いました。





【職員交流】 メンターとの交流・他己紹介
ここまで集中して講義を受けていた受講者の皆さん。大きく伸びをして緊張をほぐしました。

秋田県社会福祉事業団では、新規採用職員に対して直接の上司とは別の職員が相談相手となり、メンタル面を中心にサポートする「メンター制度」を実施しています。
担当となる職員の自己紹介や、自身の新任当時の体験談などを交えながらメンターとの顔合わせを行いました。
また、受講者同士でお互いの趣味や特技、今後の目標などを紹介し合いながらリラックスした雰囲気で1日目の研修が終了しました。
講義「障害者にとっての豊かな生活 ー我々が目指すべき支援とはー」
2日目は、秋田大学教育文化学部こども発達・特別支援講座 鈴木徹准教授より「障がい者にとっての豊かな生活」と題して、障がいの特性や気持ちを汲み取る必要やコミュニケーションについて講義をしていただきました。
【施設見学】
講義の後は、高清水園グループホームと秋田県点字図書館の施設見学をしました。
グループホームでは、利用者の日々の生活に係る支援や世話人とサポートセンター職員の業務について等、メモを取るなどして積極的に質問をしていました。
【高清水園グループホーム ~施設見学】・【点字図書館 ~施設見学・点字体験学習】
研修の最後に秋田県点字図書館を訪問し、点字体験や視覚障がい者用デジタル機器を体験しました。
2日間の研修での学びや、職員同士のつながりを活かして今後の職場での活躍を期待しております。
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